― 自分でやると“損する・詰む”ポイントとは ―
「これって自分でできるの?」
行政手続きでよくある疑問です。
結論から言うと、
“できるけど、やらない方がいい手続き”が存在します。
今回は、実務目線で
行政書士に依頼した方がいい手続き5つを解説します。
① 許認可申請(建設業・風俗・古物商など)

代表例:
- 建設業許可
- 古物商許可
- 風俗営業許可 など
なぜ依頼すべきか?
- 要件の読み違い=不許可
- 書類不備で何度も差し戻し
- 図面・添付書類が複雑
👉 一度ミスると「時間+信用」を失います
② 在留資格・ビザ申請
なぜ依頼すべきか?
- 書き方次第で結果が変わる
- 不許可の履歴が残る
- 会社・本人双方に影響大
👉 「通すための設計」が必要な分野
③ 契約書作成(特に事業譲渡・業務委託)
なぜ依頼すべきか?
- ネットのテンプレは“誰の責任も守らない”
- トラブル時に使えない契約書が多い
- 条項の抜け=損失直結
👉 「揉めたときに守れるか」がすべて
④ 補助金・助成金申請
なぜ依頼すべきか?
- 事業計画の“見せ方”で採択率が変わる
- 不備=即不採択
- 採択後の報告も重要
👉 「通す+もらい切る」までが仕事
⑤ 内容証明郵便(トラブル初動)
なぜ依頼すべきか?
- 書き方で相手の反応が変わる
- 強すぎても弱すぎてもNG
- 後の法的対応を見据える必要あり
👉 初動ミスると長期戦になります
■まとめ
行政手続きは
「できるかどうか」ではなく
「失敗したときのリスク」で判断すべきです。
特に今回挙げた5つは、
- やり直しが効かない
- 損失が大きい
- 専門判断が必要
という共通点があります。
■最後に
「これ、自分でやるべきか迷う…」
そんな段階でも大丈夫です。
👉 早い段階での相談が、結果的に一番コストを抑えます。
お気軽にご相談ください。

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