補助金支援には大きく分けて二つの段階があります。
- 申請支援
- 採択後の管理・報告支援
この二つを混同すると、「申請したのにトラブルになった」「報告が間に合わなかった」といった問題が起こりやすくなります。
■ ① 申請支援の役割
申請支援では、
・補助金の対象となる事業か確認
・必要書類の整理
・申請書の作成サポート
・提出までの手続き代行
を中心にサポートします。
ここまでが当事務所の基本サービス範囲です。
申請の段階で整えておくことで、
採択後の報告作業もスムーズになります。
■ ② 採択後支援の内容
採択後支援は、主に以下の業務を含みます。
・中間報告書の作成
・実績報告書の作成
・証拠書類の整理・確認
・経費や契約の適正チェック
内容や補助金の種類によって手間や難易度が異なるため、
当事務所では別枠でのご相談・ご契約とさせていただいております。
■ ■ 業務範囲を明確にする理由
補助金は、制度の細かいルールや書類管理の負担が大きく、
「申請だけやった」「採択後は知らない」という状態だとトラブルの元になります。
業務範囲を明確にすることで、
・誤解やトラブルを防ぐ
・必要なサポートを必要な範囲だけご依頼いただける
・事業者の負担を減らす
といったメリットがあります。
■ まとめ
補助金は、申請段階と採択後段階で求められるサポート内容が異なります。
当事務所では、申請支援を中心に行い、
中間・実績報告については別枠で対応可能です。
申請後の手続きに不安がある場合は、早めにご相談いただくことをおすすめします。

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