小規模事業者持続化補助金の申請が終わり、「次は何をやればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、持続化補助金の次に検討すべき補助金があります。
それが「省力化投資補助金」です。
売上が伸びた後に出てくる“次の悩み”
持続化補助金は、広告やホームページなど「売上を伸ばすため」の補助金です。
その結果、よくある変化がこちらです。
- お客様が増えて忙しくなった
- 人手が足りなくなった
- 作業が追いつかない
つまり、「売上は伸びたけど回らない」という状態です。
このタイミングで重要になるのが、“業務の効率化”です。
省力化投資補助金とは?
省力化投資補助金は、簡単にいうと
**「人手不足を解消するための設備やシステム導入に使える補助金」**です。
例えば、こんなものが対象になります。
- セルフレジ
- 配膳ロボット
- 業務管理システム
- 自動化設備
「人がやっていた作業を減らす」ことが目的です。
持続化補助金との違い
| 補助金 | 目的 |
|---|---|
| 持続化補助金 | 売上アップ(販路開拓) |
| 省力化補助金 | 業務効率化(人手不足解消) |
つまり、
👉 持続化で売上を伸ばす
👉 省力化で効率化する
この流れがとても重要です。
こんな方は検討の価値あり
- 忙しくなってきたが人を増やせない
- 作業時間を減らしたい
- 外注費や人件費を下げたい
- ITや設備を導入したい
ひとつでも当てはまれば、対象になる可能性があります。
注意点(ここが重要です)
省力化補助金は、持続化補助金と比べて少し難易度が上がります。
- 対象設備が決まっている
- 事業計画の内容が重要
- 専門用語が多い
そのため、
「そもそも使えるのか分からない」という方が非常に多いのが現状です。
まずは“使えるかどうか”の確認から
補助金は、いきなり申請するものではなく
「自分が対象になるか」を見極めることが最も重要です。
・この設備は対象になる?
・うちの事業でも使える?
・どの補助金が合っている?
こういった初期判断で、結果が大きく変わります。
ご相談について
当事務所では、
- 補助金の対象可否の判断
- 活用できる制度のご提案
- 事業計画の方向性整理
といった、初期段階のサポートを行っています。
「申請できるかどうか知りたい」
という段階でも問題ありません。
お気軽にお問い合わせください。
持続化補助金の次の一手として、
省力化投資補助金は非常に有効な選択肢です。
今のタイミングだからこそ、ぜひ一度検討してみてください。

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