正直、ちょっと悔しかったです。
お客様の小規模持続化補助金の事業計画書が、修正なしでそのまま通過しました。
一方で、自分で書いた計画書はしっかり修正が入ります。
「なぜ?」と思った瞬間、ある大きな気づきがありました。
通る計画書は「文章力」ではなく「理解されやすさ」
通る計画書は、文章がうまいわけでも情報量が多いわけでもありません。
むしろ、
- 読みやすい
- 話がズレない
- スッと理解できる
この3つが揃っているだけです。
ストーリーと対応関係が決め手
今回、一番差が出ていたのは「ストーリー」と「対応関係」でした。
通った計画書は
- 現状
- 課題
- 解決策
- その結果どうなるか
この流れがまっすぐ一本につながっています。
さらに、ニーズと強みの関係もピタッと一致。
「この悩みを持つ人には、このサービスで解決できる」という構造が明確でした。
読み手が考えなくても理解できること。
これが徹底されているだけで、計画書は通ります。
もっと具体的に知りたい方へ
今回の経験をもとに、通る計画書の具体例や書き方のコツを整理した記事をnoteで公開しています。
「何を書けばいいか迷わなくなる」内容になっているので、これから事業計画書を書く方におすすめです。

No responses yet