―外国人ママのよくある相談ストーリー―
「相談するほどのことじゃないかも」
「まだ困っていないし…」
そう思っていた外国人ママが、
実際に相談してみて気持ちが大きく変わった例をご紹介します。
※実際によくあるケースをもとにしたお話です。
相談前:いつも不安だった
Aさんは、日本で子育てをしている外国人ママです。
- 在留資格の更新が近い
- 仕事とビザの関係がよくわからない
- 子どもの手続きも、このままでいいのか不安
インターネットで調べても、
情報がたくさんあって、
**「自分の場合はどれ?」**と余計に混乱してしまいました。
「日本語が上手じゃないから、相談するのがこわい」
そう思って、ずっとひとりで悩んでいました。
相談したきっかけ
ある日、
「まだ大丈夫でも、聞いてみようかな」
そう思って、相談を申し込みました。
- ちゃんと話せるかな
- こんな質問していいのかな
ドキドキしながらの相談でした。
相談中:少しずつ安心に
相談では、
むずかしい言葉は使わず、
今の生活や気持ちをゆっくり聞いていきます。
- 今の在留資格の確認
- これからの生活の予定
- 気をつけたほうがいいポイント
Aさんは、
「そういうことだったんですね」
と、何度も安心した表情になっていきました。
相談後:気持ちが軽くなった
相談が終わったあと、Aさんはこう言いました。
「何をすればいいかわかって、安心しました」
「ひとりで考えなくていいんですね」
問題がゼロになったわけではありません。
でも、
- 今やること
- あとで考えればいいこと
が整理されて、
気持ちがとても楽になりました。
相談は「問題が起きてから」じゃなくていい
多くのママが、
「もっと早く相談すればよかった」
と言います。
相談は、
- 不安を整理するため
- これからを考えるため
のものでもあります。
ママが安心すると、子どもも安心する
ママが不安なままだと、
その気持ちは、子どもにも伝わります。
ママが安心できることは、
子どもの安心にもつながります。
次回は、いよいよ最後。
第5回:相談の流れとご案内をお伝えします。
「相談するのは、特別なことじゃない」
そう感じてもらえたら、うれしいです。

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